赤い電車ま~けっと、定期開催休眠

2018年6月9日

既にFacebookページ及び公式サイトのトップニュースに掲載させていただきましたが、毎月第3日曜日開催していた『赤い電車ま~けっと』の定期開催を休眠させていただきます。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、谷汲地域で『赤い電車まつり』というものが、2012年より秋に開催されておりました。
これは旧谷汲駅にある「赤い電車」を綱引きロープでひっぱる地域おこしイベントで、当時廃線となった旧谷汲駅の施設「谷汲昆虫館」を指定管理で受けていたNPO法人「ふるさと谷汲」が中心となって、この地に廃線車両を誘致した鉄道愛好家らとともに始めたイベントでしたが、綱引きイベントが終わると「潮が引いたように客が引いてしまってさびしい……、ということから、何か併催できないかということで、翌2013年からステージイベントとフリーマーケットを併催しました。

 

いわば、谷汲にフリーマーケットを持ち込んだ張本人です(笑)

 

思惑通り盛況となったため、その後も併催を続けました。

 

そして地元で定期開催されている「さくらまつり」「新緑まつり」「もみじまつり」「豊年祈願祭」にも併催し、だったら一年に一回の「赤い電車まつり」まで毎月定期的にやろうということから「赤い電車ま~けっと」が発足し、さらに商工会も「谷汲楽市楽座」というものをはじめたり、県事業でジビエ祭にも併催したりで、実に年間20日も半径1キロ以内でマーケットが乱立する過疎地(笑)っていうことになってしまいました。

 

いくらなんでもやりすぎやろf(-_-;

うち、年間13回も『赤い電車ま~けっと』があったわけですが、他の同地域イベントと大きく違うのが「出店料フリーのカンパ制」で「地元観光イベントがない月でも定期開催」というところです。

 

他のイベントは自治体予算や県事業予算があり、観光イベントとして行っているわけですから、その周知度がクチコミで細々開催の『赤い電車ま~けっと』と違います(笑)

よって、集客は出店者の皆様に頼るところが大きいです。予算ないので。

 

幸い心ある出店者さんに恵まれました。

3年も続けられたのは、ひとえに出店者さんとその周囲の皆様のおかげです。

 

なけなしのお金でチラシも印刷し、配布に新たな出店者さんのお誘いやら、お客さんやらお友達呼んで、毎月通ってくださいました。

 

しかし、新たにお誘いしようとした大部分の出店者さんの反応は「人のいないところでマーケットしても仕方ない」「売れないなら行っても仕方ない」というのがほとんどでした。

経済主義社会では当然の反応ですから、致し方ありません。

 

個人的な思惑は置いといて、これまで三年間ご協力いただいてきた皆様に、いつまでも低迷するマーケットにご協力いただくのは、ずっと申し訳ない気持ちでおりました。


その申しわけないリカバリー(笑)として観光協会主催のマーケット併催の持ちかけや、他のイベントへのお誘いをしているうちに、なんだかマルシェだらけになってしまいました(笑)

 

本来の目的はマルシェを多数開催すること……ではなかったのに、どこでどう間違えた?(笑)

マルシェはキッカケに過ぎなく、作り手と買い手が能動的に繋がれる場づくりが当初の願いでした。

知る人ぞ知る「ななまるしぇ(廃止)」「淡墨楽市(開催継続中)」をはじめたときの思いは、キッカケは商いであっても、その後は商売でない人ツナガリに発展してくたらいいなぁ……。というものでした。
スターティングの開催協力した「暮らしのひだまり市(ひだまりほーむ主催)」はしっかりした企業マインドと経営スタイルで有機的な人つながりと上質な出店者さんが順調に伸び、7年も続く堅実なマーケットになりました。

赤い電車ま~けっとも、人つながりが目的だったハズです。
ひだまりほーむさんとの明暗の差は偏に人間力だったのかと思います。
ひだまりほーむさん、スゴイ! さすが岐阜の最優良企業です。
(&谷汲の皆様、私が至りませんでごめんなさい)

岐阜の柳ケ瀬アーケード隆盛に尽力した「ひとひとの会(佐藤代表)」のマインド「人で人を呼ぶ町づくり」に共感したのもあって、柳ケ瀬でのイベントにも協力してきました。

私的には『赤い電車ま~けっと』はいわば、その地方展開版の位置づけでいました。

 

しかし、市場原理、経済原理に揉まれると、どうしても人よりお金の流動量、人の動員数とその売上というものが目に見える結果となりがちなので、目に見えない結果が不明瞭なものは「廃れている」と捉えられがちです。

 

当日出店OK、キャンセル料なしのスタイルだと、お客様にしてみたら誰が何を出店するかわかりません。
当日キャンセルが相次ぐとマーケットイベントが成り立ちません。
 
どうやら目に見えるマーケットと、目に見えないムーブメントはまったく別物のようです。
「人がいなくても、売れなくても行くよ!」って言ってくださっていた出店者の皆様。
本当にありがとうございました。
その心は決して忘れることはないでしょう。

ありがとうございました。

谷汲イベント 2018

2018年5月4日

今年も早いものでもう1/3が終わってしまいました。

秋の「赤い電車まつり」と「赤い電車ま~けっと」サイトでお知らせしているもの以外にも、谷汲はたくさんのイベントが開催されております。

 

一年を眺めてみますと……

 

1月 初詣。

2月 3日に節分祭、●18日に豊年祈願祭。

3月 盆梅展

4月 ●さくらまつり

5月 ●新緑まつり

10月 ●赤い電車まつり&クラシックカーmeetingⅡ

11月 ●谷汲楽市楽座

毎月第3日曜日 ●赤い電車ま~けっと

●印のあるイベントはマーケット&ライブがあります。
皆様お誘いわせの上、遊びにきてくださいね。

いよいよ開催、赤い電車まつり2017

2017年11月16日

月日の経つのは本当に速いです。も今年も残すところあと50日切りました(-_-;
そして、早くも赤い電車まつりまで数日(笑)。

今年は原点にかえって「鉄道中心」のイベントです。
もともと初年度は「電車DE綱引き」という企画からスタートしました。
子どもたちは、綱引きが終わると人が潮退くようにいなくなります(笑)
そこで、次年度はそれに音楽マルシェを併設しました。

一気に動員人数と逗留時間が伸びて大盛況!
それに気をよくして音楽マルシェが中心のようなイベントになってきました。

 

しかし、今や雨後の竹の子のように、周辺でフリーマーケットや音楽イベントが開催されています。

同じ日に半径10㎞以内に数か所開催ということもあります(笑)

 

ここ、田舎の谷汲ですら道を隔てて反対地区側に別イベントというありさまです(笑)

 

差別化を図るには、「他にない取り組みをもっとクローズアップ」する必要があります。

 

ということで、原点回帰。

● 駅に保管されている電車が動く!(しかも乗れる)
● トロッコ鉄道も走る!(しかも乗れる)

● レールが残っているから鉄道自転車も乗れる!
● 大きな鉄道模型があって運転会できる!
● 会場にちいさな鉄道博物館がある(実際に使われていたものの展示)
● 昆虫博物館があって子供が楽しめる。

● 公園隣接で紅葉が楽しめる。

● 谷汲山華厳寺があってお年寄りも懐かしめる。
● 参道でお買い物と紅葉が楽しめる。
● 夜には紅葉ライトアップする横蔵寺もある。
● さらに音楽マルシェがある!

ということで、まるでここのところ「音楽マルシェがメイン」だったのは、毎月第三日曜日にやってるんだから、「赤い電車まつり」では目玉イベントでは なくなりました(笑)

それでも人は来ます。
ついでにマルシェ&音楽でも十分バラエティが出ていいのです。
しかも、力量ある人がやってくれます。

ぜひ、秋の一日を谷汲で!
お待ちしています。(*^_^*)

追記)
12月17日、赤い電車ま~けっとは恒例の年末電車大掃除と音楽マルシェ、やってます。
例年通りまた新聞取材もあります。(たぶん)
出店者・出演者待っていますww

赤い電車まつり2017 開催決定しました

2017年9月17日

もう少し早めに実行委員会が動きたいところでしたが、やっと本決まりになりました。
今年もホンモノ電車を動力稼働して体験乗車や、トロッコ乗車、鉄道模型運転会、マルシェにミニステージを予定してます 4

あっという間にサクラも終わった~...(=_=)

2017年4月19日

開花時期が大幅に遅れた2017年の桜。
「さくらまつり」が開催された4月2日は、ツボミまつりになってしまい、お隣の根尾地区の朝の最低気温が2度という寒さ。

写真のような花の盛りは4月15日くらいでした。

……も、あっという間に散り、新年度がスタートしました。

2017年度は大きな節目にしたいです。

 

当初、このサイトができた背景には谷汲地域の停滞という危惧がありました。

揖斐川全体が隆盛するには、まず地域が自主的に盛り上がろうと、まずは谷汲地域限定で何かしらアクションを起こそうと思い立った次第。

 

当時、サイト管理人は揖斐川町商工観光課非常勤だったものですから、その職が継続すればこのサイトをひな型に、友人らが住む「旧春日村区版」「旧坂内村区版」とやれたら……と夢は膨らみましたが、残念ながら継続雇用はされませんでした。

 

揖斐川町は可能性の宝庫のように思えます。それこそネタやアイデアは山ほどあるのですが、地元に拠点といえるものがありません。今は何かある度、お声掛けいただいた時に賑やかしをさせていただいてます。もっとやりたいことはあるのですが。

 

ところで、どういうわけか私のところに移住希望の相談が後を絶ちません。

ひと月に10人以上も地域を案内したこともあります。

ここ数年で周辺地域に何人か移住のお手伝いをしました。
この地域には、それだけ魅力があるのだと思います。

 

谷汲を離れて、谷汲のPRをしがてら岐阜市内をはじめ他自治体で開催するイベントの協力もしています。それこそ他地域で開催するイベントのお知らせも、この「谷汲」サイトに掲載していたものですから、本当にゴチャゴチャしてしまいました(笑)
2017年度はもうちょっとスッキリしたサイト構築をしようと思います。

 

それとは別に、経済状態に振り回されない人が集える場所=コミュニティってのが、いかに重要かということも身に浸みました。

毎年そういう「場づくりができるような年にしたいです」と言いつつ、思い続けて早5年が経過しました。

ただ、いたずらに時間ばかりが過ぎていきます。

 

 

今年もあっという間に終わった~...(=_=)

2016年12月21日

早いもので2016年も残すところ10日となりました。

今年も一年間ありがとうございました。

 

昨年の今頃は、揖斐川町商工観光課の非常勤雇用で谷汲山の観光案内所におりましたサイト管理人。

「せっかく谷汲に職場があるんだから2016年はもっと地元に貢献しよう」と思っていた矢先、今年度は地元にお住まいの新しい方と突然交替することになりました。
(しかも年度切り替わる三日前に判明)

 

そんなわけで昨年の今頃思っていたようなことがこの一年は出来なかったように思えます。
しぶとく形を変えてやってこれてますが(笑)

それでも離職した直後に開催された「さくらまつり」と「新緑まつり」、先月の「もみじまつり」 でも 地元観光協会からお声掛けがあって地域振興イベントのお手伝いをさせていただきました。

まるで住所不定で職業不詳……な私をよく使ってくれたものです(笑)

参道の皆様からも地元の方からも、さまざまなフォローがあって、ありがたいです。

 
 

さて、昨年の私は2016年をどうしようと思っていたのかと、ふと振り返ってみました。

 

昨年の今頃、全く根拠なく(笑) もや~っと思っていたことは、

 

① 参道の空家兼空き店舗に 自宅 兼 地域起こし事務所みたいな場所をつくり、

 

② 参道振興と地域の活性化のための企画やイベントなどをやって、

 

③ それ以外の時は自宅兼事務所は解放スペースでみなさんの集まれる場所として活用いただき、

 

④ 展示会のようなギャラリーやワークショップ、上映会、ミニライブに貸会議場とすると同時に、

 

⑤ 普段は参道の民間案内所みたいな運用を行って観光客サービスを行い、

 

⑥ 地域を越えて(超自治体であることが肝要)地域起こしの勉強会などを定期開催し、

 

⑦ 多くの旅芸人などの拠り所として立ち寄っていただき、

 

⑧ 空家対策などの情報提供を地域を越えて連携し(超自治体であることが肝要)、

 

⑨ 移住者支援や短期逗留による地域案内などを行い、

 

⑩ 普段は地域紹介ビデオ制作や、お店などの無料ネットサイト制作支援を行い、

 

⑪ 音楽制作・造形など若い人の活動を応援しつつ、その場を後任に譲る準備をし、

 

⑫ 日本全国にそれらの拠点を増やしていく啓蒙活動をする。



……というものでした(笑)。

 

具体的ではありますが、壮大すぎて一言ではなかなか人には説明できません(笑)、



一番の問題は、世間一般から見たら私自身が低所得者で、信頼も保障もない中年で、普段のお金もなければ貯蓄もなく賃借小屋で日々の生活費と賃貸の家賃支払いに追われ将来的にも安心して住むところもない、帰るべき故郷を失った準被災民であるということです。

ところが本人はまったくそんな気がしないで飄々としているのがまた癪にさわる人もいるらしいです(笑)
実はお金持ちで自信家で未来永劫安泰で人望もあるとか勘違いして思い込んでると見えるようです。
そう見える私ってホントおめでたいですなぁ(笑) そうなりたいです(爆)


話が脱線しました。


じゃ、谷汲にそういったことができる「場所」とそれを始めるにあたって必要な「お金」だけの問題ですかね?

 

場所はないわけでないので、そこを借り上げてそういった事業を行う資本金があれば、あっという間に出来そうな気がするのですが……と、根拠なく思ったりもしています。(笑)

やれるつもりでいるのが尊大です~( ̄▽ ̄;)。

やっぱり、おめでたいですな(笑)


① は、目星はついている場所はありますが、借りられません。

 

② は、そんなのお構いなしに、ちょっとやれてますね。 おかげさまで。

 

③~⑦⑩~⑪も、①が動けばやれます。

 

⑧⑨ の、空家対策や移住者支援もやれます。 なぜか個人的に継続的に問い合わせが来ていますのでご紹介などをしています、ボランティアで。

 

そこで最終的に思い描いている目的ってのが⑫ですが、これもやはりここぞという場所で活動できる場の①が私にはどうしても必要なんだということがわかります。


出でよ。その場を借りられるお金!(または支援者)(笑)

  

私が常々感じているのは、いずれも超自治体であることが肝要ということ。

なので自治体内での活動限定というような支援という首輪があるとやりにくい感じがします。

自治体は縦組織です。これからの地域振興は各自治体の下であっては伸び悩むでしょう。

地域を越えての連携が必要かと思います。


じゃぁ、国の下での活動ですね。そうなると総務省の管轄かなー。

 

……となると、思いつくのが地域起こし協力隊の制度。
総務省の下なので、いちばん動きやすいのは「地域起こし協力隊」になることなんでしょうが、これには年齢制限があるので私みたいな中年には解放されておりません。(笑)

 

しかも自治体に預けてますから、そこでさらにいろんな制約やら思惑なども絡んで動きにくいかもしれません。

 

……となると、はやり既存の自治体や国に頼らず、新しい国づくりのために民間でそういう組織みたいなものを非営利で行うってこととなると、NPOの方がいいのでしょうか。

 

しかし、またそういう制度に乗るとややこしい制約があったりするのでしょうか。

 

だとしたら起業しちゃった方が早いや(笑)

でもお金がありませんから……の堂々巡りを、この数年間悶絶してました。

 

やっと昨年の今頃、なんとなく思い描いていたのを、どうやっていいのかわからないまま「2016年はそれができたらいいなー」と、思った矢先に失職ですから、ちょっと凹みました(笑)。

神さまは、

「そんなことするな」 といいたいのか、

「出来るようになるためにその問題の資金というものを取り上げてくださった」のか(笑)、よくわかりません。

 

お金と時間が同質であるのであれば、「いつまでに何をどれだけ」というのに必ずお金と時間というものが絡んできます。

お金をかければ実現が早く、量も多くということが実現しやすいです。

で、お金がなくなったら継続できずに廃れるってのも、まるで「助成金が打ち切られると事業継続ができない」と取沙汰される社会の構図が見えてきます。

 

つまり、お金ではないのでしょう、この世の中の総ての問題は。

 

お金があって問題解決するのは一時的なものです。なので肝心なのはその使い方ということでもあります。

大事なのは、思いをどう持つかということでしょう。

国民の皆さんもですが、自治体職員や政治家の皆さんにも今一度考えて欲しいです。

 

一般的には、日々の生活にお金が必要だと骨の髄まで染み込まされてますから、

まず「お金」というところに意識が奪われてしまい、

それがあると安心して考えるのをやめて好き勝手にそれを殖やすことに気を持っていかれる……。

まるで、麻薬中毒者じゃないですか(笑) 

 

お金って精神依存性麻薬なんです。

 

で、地域振興のバロメーターとしてはやり「お金」という基準で計るものだから、何をやっても、どうお金をかけてもおかしくなるのかもしれません。

 
 

ところで、21世紀になって大分たってしまいましたが、その昔勤めていた東急グループでは、「21世紀は心の時代」というスローガンを2000年になる前に掲げていました。

五島会長は何を思ってそれを採択したのでしょうか。

 

当時からそのことがずっと心の片隅にひっかかっていました。

 

ゼネコングループに配属になって、バブル崩壊を越えて、お金の価値感に疑問符をもったまま答えを見つけられず、ほぼ無一文になって、縁あって岐阜の片田舎を所在なくふらふらと歩きながら、地域の人達と語らうことを続けていると、なんとなく「21世紀は心の時代」と言う問題の答えに近づいているような気がします。

 

⑫ の、日本全国にそれらの拠点を増やしていく啓蒙活動をする。

じゃ、とりあえず講演会でもしましょうか(笑)

友人曰く、浮浪者のたわごとを誰が聴いてくれましょうか(笑)

「経済的に成功した人の話しか人は聴こうとしない」からあんたなんかじゃ無理や! と友人にも言われました。

いや、御尤もかもしれません。でも、ピンときません(笑)幸いにも。

でも時々お喚ばれしては、世間話のような茶話会でお話してきたりなんかしています。

 

そしていずれ人は死にます。

①~⑪が実現の可否はともかく、⑫の後は、ホットスポットになった実家に戻って死ぬまで執筆活動していたいです……

 

あぁ、しまった。

2017年の抱負のつもりが、老後の抱負になってしまった!(笑)

 

2016年もお世話になりました。

2017年もよろしくお願いいたします。

ややこしや~!! ヾ(@_@;)/

2016年11月18日

お陰さまで「第28回 谷汲もみじまつり」(11月13日開催)も無事終わりました。

 

いよいよ、この週末は「赤い電車まつり2016」、そして次週は「ふろまつり」開催となります。

 

ここに来て、プチ問題が顕在化してまいりました……(;一_一)
今回、これまで常連出店の方に加えて、新規出店者が相次いでます。うれしいことです。

で、ね。 慣れてない方は言うのです。(常連さんも薄々思っているかもしれませんが…)

「赤い電車ま~けっと■xxxx」
「赤い電車まつり」
「赤い電車ま~けっと臨時開催」
「ふろまつり」
……ほかにもあるけど割愛……

 

「何がなんだかわからん!」
……と、新規にお見えになられた方は言うのです。 はい、ごもっとも(;一_一)

その経緯などそこんところは、「コラム」をよく読むとわかるかも知れませんが、今一度整理してみたいと思います。

 

「赤い電車ま~けっと■1610」

……は、谷汲駅跡地で(11月を除く)第3日曜日開催されている里山の小さな音楽マルシェ。

末尾の■xxxxの数字は開催月を表してます。

 

「赤い電車まつり」

……は、年に一度、同じく谷汲駅跡地で11月の第3日曜日に開催される、赤い電車を中心としたイベントに、マルシェとステージを併催したもの。

 

「赤い電車ま~けっと 臨時開催」「赤い電車ま~けっと 臨時 出張開催」

……は、第3日曜日以外に開催されるもの。
但し、場所が谷汲駅跡地以外の場合主催者が違う場合があるのです。
ここんところ注意!

このような亜種の最たるものが、

谷汲観光協会主催さくらまつり」、「新緑まつり」、「もみじまつり」、「豊年祈願祭です。


「赤い電車ま~けっと」は、その地元のおまつりに賑やかしをつけようと、臨時開催したものがそのスタートで、今では観光協会と併設という形で共同開催というような
感じになっています。

 

ステージ音響部分は委託されてますし、マルシェ部分も特別会場を用意していただいてます。

ややこしいのは、赤い電車ま~けっと常連+谷汲観光協会サイドで募集されたフリーマーケットジョイントしているという点で、受付窓口が二つあります。
でも、実際の会場では「赤い電車ま~けっと」スタッフが運営しているのですから、ややこしく思うのも仕方ないのかもしれません。

その亜種に加えて更に最たるものが出現しました。
新たに始まるふろまつりです。

もともとこの公式サイトは、NPO法人ふるさと谷汲のイベントサポーターとして、「谷汲をもりあげよう視点で個人事務所がはじめたもの」です。
主宰がかつて「商工観光課」付の観光案内所に勤めていた関係で、非公式な地元観光スポットやら、参道のお店の紹介やらをやっていたため、なんとなく現在のような旧谷汲村エリアの案内ページの毛色になっています。

ではなぜ、ふろまつりのような、他自治体にある一企業のイベント「赤い電車」系の名前をひっさげてイベント開催協力をするかといいますと、その目的が「谷汲PR」と「赤い電車PR」に行くからです(笑)


田舎で細々イベントしていても、なかなか人を呼ぶことは難しいということはこの1年半やってみて痛感しました。

外から誘致しようと、さんざん他地域エリアに営業(笑)もとい、告知挨拶にいってチラシを置かせてもらっても、
「谷汲? 遠い!」
……で、なかなかお客さんが来てくれないのです。
新たな出店者さんや出演者さんがそこそこ増えているのが幸いですが。

地元にいる老人たちは
「音楽マルシェ?」
だし、音楽マルシェに来てくれそうな若い世代層がそもそも少ないのです。

あとの頼みは流しの観光客なのですが……(笑)

……なので、積極的に他地域のイベント開催をお手伝いする代わりに、そこで「谷汲PRをさせてもらおう!」 という、撃って出る作戦です。(笑)

代わってもらえるなら、地元の商工観光課やら観光協会やら商工会やらが
「全国のイベントのお手伝いに伺います。そこで谷汲の観光PRをさせてください!(笑)」 って、やってほしいものです。(一人爆笑)

なぜ、一個人が生活困窮しているのに(自爆)この地域をPRしに出歩かなければならないのか……は、
単に、やっておいた方がいいという直感だけです。

とにかく「赤い電車」という名称は外せませんでした。

でも、妄想が膨らみ、行った先行った先で 「赤い電車ま~けっと臨時開催●●市出張開催」とかやっていると、ますます混乱することウケアイです。(そんなにやるつもりだったのか……という疑問はともかく)
このたび名称を「ふろまつり」としてみたのが、この亜種開催の最たるイベント名です。

 

もともと開催地のふじの湯さんは、毎月26日に「ふろの日イベント」をされていたのです。
その26日が土日祝日にかかる日だけ「赤い電車ま~けっと」 が お節介にも谷汲PRひっさげて出張するのです。

なので「ふろまつり」の実態は、
「ふじの湯主催 ふろの日イベント」
 + 
「赤い電車ま~けっと出張開催」
……のジョイント 
ということになります。

だから、赤い電車公式WEB「ふろまつり」というものが掲載されているのです。

そういう背景を知らずに「ふろまつり」検索すると「赤い電車WEB」に来てしまいます。(笑)

さぁ、役者がそろった(笑)

 

そこで「ふろまつり」の出店問合わせ を 「赤い電車まつり」問合わせ先の「谷汲昆虫館」に電話する って事態が発生してしまいました(;一_一)

開催時期が11月の第3週第4週という近い間隔だったのも混乱に拍車をかけたのかもしれません。

しかも、20日 26日のシルエットが似ています。

特に高齢者さんは2026を見間違いされている方もいました(;一_一)

ややこしくてすみません。
たまたま11月はそんな感じになってしまったのです。

てなわけで、11月からの予定、おさらい。
2016年

 11月13日(日) もみじまつり(赤い電車ま~けっと■1611・臨 出張開催)
 11月20日(日) 赤い電車まつり2016

 11月26日(土) ふろまつり①(赤い電車ま~けっと■1611・臨 出張開催)
 12月18日(日) 赤い電車ま~けっと■1612 (電車年末大掃除会併催)
2017年
 1月15日(日) 赤い電車ま~けっと■1701
 2月18日(土) 豊年祈願祭 (赤い電車ま~けっと■1702・臨)
 2月19日(日) 赤い電車ま~けっと■1702
 2月26日(日) ふろまつり②(赤い電車ま~けっと■1702・臨 出開催)
 3月19日(日) 赤い電車ま~けっと■1703
 3月26日(日) ふろまつり③(赤い電車ま~けっと■1703・臨 出張開催)
 4月2日(日) さくらまつり(赤い電車ま~けっと■1704・臨 張開催)
 4月23日(日) 赤い電車ま~けっと■1704

OK?!

やばい!! 11月に入ってしまった!! ヾ(@_@;)/

2016年11月3日

あれよ、あれよと言う間にもう11月に入ってしまいました。

今年の秋は例年になくイベントだらけで、10月などは2日連続別会場で大きなライブイベントが開催されるわ、11月は毎週イベントだらけ。
4週で6回音響作業、うち4回はマルシェ併設。
それぞれ共同開催などで主催側であるため、出店者・出演者・果てはチラシ印刷データ作成までが同時進行であったりして、いちいち間に合ってません。

加えて他県への出張仕事だらけで、しかも通信圏外で夏からまともに帰宅できず、作業が一向に進みません。

出演者・出店者・関係のみなさまに多大なご迷惑をおかけして申し訳ない限りです。

んなこと言ってられません。11月20日のチラシ&ポスターは10月後半に配布開始いたしました。
配布協力者、募集中です。谷汲昆虫館にポスターとチラシがあります。
すみません、今年はご挨拶がてらお届けしている余裕がありません(;_:)。

ところで、赤い電車まつり2016は毎年「谷汲もみじまつり」期間中の最終日に開催されています。
その「もみじまつり期間」は、2016年は 11月11日~20日の開催。

赤い電車まつり2016の一週間前、11月13日には参道大駐車場でもマルシェが開催されております。
実は11月だけ赤い電車ま~けっとは近隣会場で2週連続開催なんです。


11月13日は谷汲観光協会が主催で、大きなステージイベントがあります。
ここに地元でただいま赤丸急上昇中のファミリーバンド「バクマイズ」が登場します。
小学生ドラマー&未就学児ボーカリストの姉妹がめちゃカワイイです(笑)
ぜひお運びください。投げ銭歓迎!
「麦米豆(バクマイズ)」お賽銭箱がステージにあります。
二礼・二拍・一礼して、お賽銭箱にどっさりご投入願います。

さらに、新しいことを始めてしまいました。

今までは谷汲地域に人を呼ぼうと、谷汲地域でずっとイベントをやってきましたが、地域外に出張して谷汲PRをしに行こうと。

 

これまで赤い電車ま~けっとや赤い電車まつりにご出店くださった皆様、出演してくださった皆様を引き連れて、地域外イベントに音響PA付で出張するという試みです。

そんなわけで、赤い電車ま~けっと関連音楽マルシェ開催は11月だけで 3週連続になってしまいました。

商店街イベントの音響や企業イベントの音響の作業だけなら、当日行ってやるくらいであまり負荷なかったのですが、音楽マルシェごとごっそり移動して開催するっていうことは、ハッキリ言って、自分で自分のクビを絞めました(笑)

でも必要な気がします。
変わり映えのないことを続けることと、新しいことを始める事。

 

きっとそれは呼吸みたいなものだと思えるのです。

気が付いたらもう秋!! ヾ(@_@;)/

2016年10月10日

気が付いたらもう秋になっていました……ヾ(@_@;)/

サイト管理人が新年度から揖斐川町商工観光課嘱託だった谷汲勤務(観光プラザ)から外れ、4月からは地域外での仕事などで慌ただしくなってしまったため、なかなか谷汲での地域イベントなどには思うように活動できなくなってしまいました。
斯様な事情もあってサイト更新も6月からほぼ行えず、申し訳ございませんでした。

 

新年早々には地域振興のために、谷汲山参道に日替わりイベントスペースを夏休み前からはじめようとか(笑)、地権者といろいろ企画など練っていました《6月16日のブログに前振りがありました》が、世間はそんな個人の思惑やら都合は関係ありませんね(笑)。
残念ながらその企画は今のところ凍結状態ですが、往生際悪い性格なのでまだあきらめてません(笑)

 

そもそも隣の本巣市の住民であったため(かつては揖斐川町民)、昨年度揖斐川町の嘱託職員でいられたのも奇跡的なのかも知れません(笑)。

 

生活のために日々の仕事が谷汲地域外になってしまったので、情報が更新されず申し訳ございませんでした。

取り急ぎ、H28年度までの各イベントのページをまとめて更新いたしました。

 

最近の新しい動きといえば、これまで「谷汲地域でのイベントで谷汲に人を呼んでにぎやかに楽しもう」 というスタンスでしたが、「地域外イベントに出張協力することで谷汲PRをしてこよう」という取り組みです(笑)

 

岐阜市にあるスーパー銭湯「ふじの湯」さんが、かねてより赤い電車ま~けっとに足を運んでくださったり、イベントお知らせをお風呂屋さんの中に掲示してくださったりご協力いただいてきましたが、11月26日のふじの湯さんがこれまで定期開催してきた「ふろの日」イベントにジョイントして 「出張・赤い電車ま~けっと」 を初めて地域外で実施します。

これがキッカケで谷汲がもうちょっと周知されて、都市近郊の行楽地として来村者が増えてくれることを願ってます。

  

ぜひ、皆さまお誘いあわせの上お越しください。
出店料(1000円)に入浴券が1枚、ついてます(笑)

出店者も出演者も、お客様も、み~んな裸の付き合い!(笑)

ありそうでなかった、イベントになります、たぶん。 ご期待ください!

いよいよ雨の季節になりました~
ラジオ生放送にも出演しました~ヾ( ̄▽ ̄;)。

2016年6月16日

本格的に梅雨の季節に突入いたしました。
ここ数日雨が降っています。
降らなければ気候もあたたかくなってイベントも増えてきていますので、どこもいい天気であるといいですね。

 

ところで、去る6月9日、突然ラジオ生放送の取材を受けました。

オファーが直前のことだったので、思考がまとまらず、でも相手はプロなのでけっこういいフォローしていただきましたよ、ホント。スタッフ、若いのに度胸坐ってます。

20分前になっても会場に見えなかったので心配してたら、昆虫館を見学されていたとか……(笑)。 で、本番数分前になってから何話そうかの打ち合わせ。マイク向けられたら めっちゃカミカミでした。

 

「はじめられたのは一年前とのことですが、初回はどうでした?」 と、訊かれて、
「出店者ゼロ、出演者もゼロでした」 と、早速自爆(;一_一)。

 

今度のイベントはどんな感じ?とも、訊かれて、「まったく何が起こるかわかりません」 と、また自爆。

 

確かにその通りだし細かく説明する時間もないのですが、いくらなんでもこれはひどすぎですなぁ……。

 

それでも当日出店も受け付けます、ステージ出演者さんは何故だか毎回ゴージャス、など、真っ白の頭のまま話したような気がします。

 

鉄道模型運転会、周辺にはさまざまな観光スポット、ツーリングステーションになりました、昆虫館のことももっとネタがあったなど、話したいことやまほどあるけど時間切れ(笑)

一時間番組持たせてくれたら、途中これまでのライブの録音演奏のものも挟めてやれるくらい、話せるネタあります(笑)

 

でも、どれだけの人が聞いてくれたのかはわかりませんが、イベント開催前に取材があったのはよかったかな?

 

しかし、冒頭にもありましたように、あたたかくなるとアチコチでイベントがかち合います~( ̄▽ ̄;)。
電車スタッフや常連さんの一部が他のイベントに出張中です(笑)。
入れ替わるように新しい出店者さんと出演者さんも見えましたので、いつもとちょっと雰囲気変わるかも。

 

電車の中でタイ古式マッサージやるとか、伝説のカードリーダーさんが見えるとか……。

そして来月7月の大御所さんがいらっしゃる準備、着々と進んでいます!

新しいこと、はじめますよ、西国33霊場満願霊場である谷汲山華厳寺のある谷汲。
赤い電車ま~けっと出店者になっておくと、きっと ご利益あります(笑) ふっふっふ(笑) <含み笑い。

 

 

 

谷汲駅(谷汲昆虫館)がツーリングステーションになりました。

2016年6月6日

サイクルツーリストのために、サイクルスタンドが整備 されました。

谷汲昆虫館、正面入り口前にある大きな木陰のベンチ前。

ぜひご利用ください。

(道の駅「さんさん谷汲」にも配置されています)

サイクルツーリストAIDキット
パスカル表示ポンプ、パンク修理キットなども常備しております。

イザと言う時、スタッフにお声掛けください。

西美濃サイクルツーリズムのパンフレットも配備されました。

サイクルコースマップなど詳しいことが掲載されています。

谷汲エリアは、南コース・北コースの両ポイントが交差する中央部にあります。ぜひお立ち寄りください。

 

 

 


新緑まつり、ありがとうございました。

2016年5月15日

おかげさまで、新緑まつりも無事開催することができました。

 

この日、赤い電車ま~けっとと同日開催となった「新緑まつり」は、谷汲観光協会が主催する地元イベント。

ただし、最上流の境内でのイベントのため、一番下の駅から長い参道をどう盛り上げるかが焦点でした。

でも、エイサーチームが参道を練り歩いてくださったり、参道にまで出演者さんが出張してくれたおかげで、なんとか面目が保てました。ホント、皆さまのおかげです。(笑)

 

そして、今回はとくに ビッグアーティスト が寿司詰め状態(笑)のステージ!
本家本元の「赤い電車まつりよりゴージャスな顔ぶれだったんではないでしょうか。

まだまだ毎月のま~けっとは小さな開催ですが、なんとか形になってきました。

 

来月6月の 赤い電車ま~けっと■1606 は、実は一周年記念!

昨年は告知が間に合わず、出店者さんも出演者さんもゼロ!(笑) というスタートでした。

今年はさまざまなイベントが同日各地で開催されているため、どうなるんでしょうか(笑)

 

そして梅雨時です。

赤い電車ま~けっとは駅屋根があるので、よほどの荒天でないかぎり雨天決行しております。

 

ご出店されているお知り合いの方が、もし雨で他のイベントが中止などになられてお困りのようでしたら、ぜひダメ元(笑)で「そのまま谷汲駅へ持って行ったら?」とお声掛けください。

 

当日緊急受入れを予定しております。

もちろん、演奏家さんの飛び入りも歓迎しますよ(^-^)

 

(雨天時は卓球台が出ませんのでご了承ください)

 

 

 

H28年度の赤い電車ま~けっと&まつり

2016年5月6日

新年度がはじまりました。 はじまって一か月も経ってしまいました~( ̄▽ ̄;)。

 

さて、会場指定管理NPOやみなさまのお志の甲斐あって、やっとチラシが出来てまいりました。
これを手で仕分けて50枚一束としてご縁のあるところに配布開始しております。
非効率かもしれませんが、郵便で送って終わりということなく、ご縁とタイミングのあったところでお渡ししています。

お世話になったところやお友達の店などにご挨拶まわりのときにも手渡ししております。
今年度はチラシを作ろうということを年頭に考えておりました。やっと時満ちた感があります。

 新年度体制を一番色濃く反映しているのが、「赤い電車」公式WEBページです。 

 これまで自治体に雇用されているという恩義を感じていたのか(笑)、谷汲地域全体の紹介の一部に「赤い電車まつり」&「赤い電車ま~けっと」があるというような控えめな配置だったのをリニューアル。

 前面に「赤い電車」イベントを持ってきました。

 そもそこのサイトのIF観(=もしもの世界観)が「もし谷汲村が揖斐川町に吸収合併されずに独立した自治体だったら」という視点で作成されていたので、なんとなくまとまりがなかったのですが、これでスッキリしました。

 とくに揖斐川町に対して悪意をもっているわけではありません。 当時の雇用主でしたわけですし、恩義もあります。

 あくまでも地域起こしのための一視点としての、実験的サイトだったので、そういうコンセプトで作っていたに過ぎません。が、やはり、その地域に住んでいないと、そういう情報収集はなかなか進みません。

 地域起こし協力隊として雇用されていたとしたら、もう生活の心配はないわ、やりたいことだらけだわ、魅力いっぱいの谷汲をどんどんアピールすることが出来たかもしれませんが、いかんせん老人すぎました(笑)

 募集枠年齢を一回りもオーバーしているので、むしろ来てくださった若い人を応援する側なのかもしれません。

 生活さえなんとかなれば、今後も地域に受けた恩義を返して行きたいと思います。政策企画は山ほどあります(笑)

毎月開催しているので、情報が混乱します。

Facebookのイベントページでこれまで運用してきましたが、Facebookの欠点は稼働したものが前面に出てくるというオンタイム制が逆に混乱の元でした。

仮に5月のイベントについて書いているのに、閲覧されている方が12月のデータにコメントすると、5月の前に自動的に配置が変わったりするところもあります。

そうなると、もう新旧の情報はよほど注意していないと間違いの元です。

過去にも3月の出演者と思っていたら相手さんは4月のつもりだったり、とにかく毎月開催ともなると回転が速いので、イベントのお知らせは公式WEBページベースに変更するのが今年度からの主な方針です。

赤い電車ま~けっとは、月別のページを作成することにしました。

気になる月のイベントページをクリックしてご確認ください。

出演者情報などはこちらで確認することができます。

そして、5月は地元イベント「新緑まつり」と同日開催です。

地元観光協会からの要請もあって、参道を賑やかして欲しいという要望もあったのですが、本拠地を取りやめるわけでにもいかないので、出演者さんが参道に出張します。

観光協会もフリーマーケットを開催したいとのことで、出展者さんはお好きな方に出店いただけるようにしました。

いや、はじめてのことなので、どうなるかわかりません。

 

それにしても、5月はものすごい出演者ばかりです。
予算ゼロベースイベントなので、このクオリティを毎月維持できるのかわかりませんが、みなさまの思いがまた誰かの力になる場となりますよう、日々祈りつつできることをするしかありません~( ̄▽ ̄;)。
感謝ばかりがつのります。

 

 

 

嵐のまーけっと(笑)

2016年4月17日

赤い電車ま~けっと■1604、は嵐のまーけっとだった!(@_@;)

朝起きたら、土砂降りの雨。
しかも風が強くて、まるで台風!
普通のイベントなら「開催しますか?」電話が鳴り響きそうですが、すみません。圏外の山奥に住んでいるため、幸い問合わせラッシュになりませんでした。(笑)

 

朝、会場に向かうフロントガラスは、ワイパーがまるで機能しません。

しかもこの嵐の中、管理人は日中ちょっと不在という、まさにイベントとしてピンチ! な一日のはじまりです……。

今回の出演者さんはドラムセットも使うフルバンド。

助っ人のPAスタッフ、常連出演者さんが代理で行ってくださいました。

後ろ姿がダンディです(笑)

嵐を呼ぶ男?

「乗って残そう 樽見鉄道」のノボリがはためいています。

背後の卓球台は風除け(笑)

とにかくステージの上まで横殴りの雨だったのです。

出演者、来れるかなぁ?

それよりも、お客さん来るのか?(@_@;)

それでも人が来ます。
出店者さんも来ました。ありがたいです。

屋根のあるイベント会場ならではの強み(笑)

出店者さんの中には来たものの作品が濡れるからといって出店を見合わせた方もいました。

午後、雨が止んでからから出店される方もいました。

「他のイベント会場が雨で中止になったから~(笑)」 と、朝一から来てくださった出店者さんもいました。

なによりお客さんが居ました。

 

ところでみんな、「雨で中止」って思わなかったのでしょうか?

結局、一度も「開催問合わせ」の電話ははいりませんでした~~ヾ( ̄▽ ̄;)。

雨なので表側の駐車場に出店される方は移動販売車以外ほとんどいらっしゃいませんでした。

それだとイベントやっているのもパッと見わかりません(笑)

でも、人は来てくださいました。

ありがたいことです。

「赤い電車ま~けっと」第1回の出店者ゼロ、出演者ゼロ、来場者たまたま来た親子さんだけという……イベントとして崩壊状態だった時と比べると、ぜんぜん雰囲気が違います。ほんと、ありがたいこごです。

なんとか、無事、嵐のま~けっとは開催できました。

 

 

 

さくらまつり、ありがとうございました
一年間、ありがとうございました

2016年4月15日

去る2016年4月3日(日)、第28回 谷汲 さくらまつり、お蔭さまで 大きなトラブルもなく開催することができました。
地域のみなさまのご協力もあって、前回の「もみじまつり」以上にスムーズに進行できたと思いま~す。(*^。^*)

なんちゃって。
いやぁ、細かいところでは配慮不足もたくさんありましたが、皆さまのフォローでなんとか乗り切りました。
観光協会、谷汲踊保存会、地域のみなさま、谷汲振興事務所ならびに揖斐川町商工観光課のみなさま、ありがとうございました。

またお声掛けいただければ幸いです。

オープニング太鼓及び午前・午後にわたり勇壮な太鼓をご披露いただいたのは、同じ揖斐郡に本部を置く「鼓國雷響プロジェクトの美濃天樂のみなさま。

ズシン、ズシンと響きました。

さすがプロ集団。
キビキビと動き、演奏もビシっと決められ、そして雰囲気の異なるレパートリーの多さにびっくりです。
また是非お越しいただきたいと思います。

伝統芸能「谷汲踊」
さくらまつりでは3回公演されるのですが、ここ近年のさくらまつりでは毎年雨だったため、実に4年ぶりに全公演されたそうです。今年もちょっと雨がパラつきましたが、公演の時だけ降らず、すごい数の方がカメラ構えて集まりました。

「谷汲踊」
岐阜県重要無形文化財、第一号認定

毎月第3日曜、廃線となった「谷汲駅」で 開催されている「赤い電車ま~けっと」にほぼ毎月ご降臨される「獅子舞」の沖牟田さんが、さくらまつりでも華を添えていただきました。
ステージの幕間に獅子舞を演舞していただきました。
フリーマーケット会場ではマーケットマスターを勤めていただきました。
ご協力、ありがとうございました。

歌手「ななせじゅんこ」さんの歌謡ショー。
オリジナル曲に「谷汲かんのん唄」という谷汲ゆかりの歌のご披露に加え、昭和の懐かしい歌を次々歌い上げてくださいました。

書道家「稲葉恵秀」さんが歌に合わせてインスピレーションでライブ書を揮毫し、獅子舞さんが踊るというにぎやかなステージとなりました。

JAZZボーカリスト「亜綺」さんのユニット。

スタンダードジャズの歌を気持ちよく歌い上げてくださいました。
名古屋・岐阜を中心に数々のライブスポットで歌う、玄人は知る人ぞ知る伝説の歌姫。
「亜」亜細亜の、「綺」綺麗な女。 「亜綺」
名前の通り、アジアンビューティーなお姉さま。

マーケット会場では新作CDの販売&サイン会も行われ、なんと着なくなった舞台衣装の販売もされました。将来プレミアつくかも?(笑)

アンコールにお応えくださいまして、その場でピアニストに譜面を選んでさっとやるところ、実にスマートです。いやぁプロ魂、炸裂です。~ヾ( ̄▽ ̄;)。さすがです。

ヨサコイソーラン、おおの∑(しぐま)のみなさん。
いくつかのチームがそれぞれの持ち踊を披露されたり、全員で総踊りをされたり、にぎやかな時間でした。

ステージのオオトリを勤めたのが「星空☆ラ・マン」さん。
東京や大阪、名古屋、大都市圏をはじめ各地に篠笛教室を持つ若き女流美人篠笛奏者、米津宏美先生の笛の音が、谷汲山華厳寺の山々に、木々に染み入りました。

 

不思議なことに、笛吹くと「鶯も啼く」ということが演奏中に度々起こりました。気付いた方、いらっしゃるでしょうか?

近いところでは大垣で教室をやっています。
ぜひ、谷汲にも篠笛教室を持ってきたいところです。


赤い電車ま~けっと■1604 in さくらまつり
マーケット会場には多数の方がご出店されました。ありがとうございました。
いやぁ、毎月開催の「赤い電車ま~けっと」にも是非ご参集くださいませww

さて、最後に残念なお知らせです。


サイト管理人、実は揖斐川町商工観光課付の観光案内所、「揖斐川町観光プラザ」に勤務しておりました。
揖斐川町全域を案内することを仕事にしておりましたが、一方でプラザがある谷汲地域の地域活性をしたいと常々思い、毎年開催される赤い電車まつり、毎月の手仕事マルシェ赤い電車ま~けっと空家対策としての移住者紹介などの支援、そして今回のような地域のお祭りイベントのお手伝いとして「もみじまつり」「さくらまつり」のステージを担当させていただき、谷汲観光協会のみなさま、地元NPOふるさと谷汲のみなさま、地域のみなさまに援けられ、微力ですがお手伝いさせていただきました。

来年度も継続してまいりたいと思いましたが、3月28日になって雇用継続されないこととなり、3月31日で勤務終了と相成りました。皆さまにはこんな形でお知らせとなり申し訳ございません。
何より本人が一番びっくりしています(笑)
それまで準備してきたので、4月3日の「さくらまつり」はそのまま担当させていただきましたが、今後どのように谷汲にかかわれるか、現時点ではまったく未知数です。またお声掛けがありましたらうれしいですね。(*^^)v

この度、揖斐川町は総務省地域おこし協力隊制度を採択しました。
私も以前、谷汲へくる前に別地域で募集されていた時、そこも好きな地域だったので応募したことがありますが、募集年齢が大幅にオーバーしているため(笑)採用されませんでした。ので、今回は応募すら憚られました。
なにせ募集年齢の上限から11歳以上も上回っているのです(笑)。ちょっと残念です。

今後、若い力が谷汲地域に派遣されてくることでしょう。
これまでほぼボランティアで活動させてもらってきましたが、町の動向の邪魔にならないよう今後も谷汲に関わることができたら幸いです。
とりあえず、谷汲関連のサイトは暫く継続しようと思います。ボランティアですので業務停止命令もありません(笑)

谷汲にある揖斐川町観光プラザ。一年間お世話になりました。
ありがとうございました。

 

 

 

さくらまつり臨時列車がまいります。

2016年3月30日(再掲)

いよいよ今週末!
4月3日(日)は地域のイベント、「さくらまつり」です。

谷汲観光協会主催で、今年28回目だそうです。


今回も毎月開催している「赤い電車ま~けっと」を、また出張開催で展開いたします。
前回の「もみじまつり」で緊急併設した際、なかなか好評だったようで、今回は地元の観光協会さんもわざわざ「フリーマーケット開催中・谷汲観光協会」という幟までつくってくださいました。
いやぁ、ありがたいですね。

過去に地元の観光協会でもフリーマーケットを誘致した経緯はあったそうです。
残念ながら私はその場に居合わせてないのでどんな様子だったのかはわかりませんが、赤い電車ま~けっと の周知にもなるし、今後 谷汲観光協会主催のフリーマーケット も隆盛となるなら、お互いWin-Winでこの地域がにぎやかに盛り上がっていけば幸いですね。

今年の11月にはまた「赤い電車まつり■2016」が開催されます。
このイベントは2012年からはじまり、1年で1回だけの開催です。

そこに2013年から「ステージ音楽」「マーケット」を併設したところ、お客さんが前年比 延べ約2.5倍(赤い電車友の会発表) の動員となったことで、好評につき2014年も開催しました。

「赤い電車ま~けっと」は、2015年6月から秋の「赤い電車まつり■2015」まで盛り上げて行こうということから、毎月第3日曜日に谷汲駅跡地で定期開催しています。


お蔭さまで2015年は11月8日の「もみじまつり」でもお声がかかり、翌週の15日の「赤い電車まつり■2015」と、2周連続で「赤い電車ま~けっと」 でいつも来てくださっている方たちが参集してくださいました。
地域のイベントに遠くから来てくださるなんて、ありがたいことです。

 

今後谷汲観光協会主催のフリーマーケットが動き出すと、谷汲には2つのマーケットが展開することになりそうです。

地域がにぎやかになっていいですね。
赤い電車ま~けっとの臨時列車は、ひょっとすると今回で出張開催が終わりかもしれません。
なんと、臨時列車も廃線ですか! (笑)

でも谷汲駅では継続します。 ぜひ、赤い電車に会いにきてください。 谷汲駅でお待ちしております。


「まもなく、谷汲にさくらまつり臨時列車がまいります。白線から会場に飛び込んでください」(ちょっと問題発言)

 

 

 

赤い電車ブログ、はじめます。

2016年3月26日(再掲)

赤い電車ブログ、はじめます

 

卒業のシーズンを過ぎて里山にも春がやってきました。

終着駅のさくらのつぼみも色づき、となりの公園では山茱萸、白木蓮、はなもも、馬酔木などの花が満開です。

 

4月から新しい年度がはじまりますね。

どんな一年になりそうですか?

 

取り外されてしまって途中で消えている錆びたレールの先に、透明なレールが点に向かって延びています。

赤い電車に乗って、未來へ旅立ちましょう。

 

そして始発駅はいつも「谷汲駅」