概要 SitePolicy

本サイトは、岐阜県揖斐郡揖斐川町に2005年1月31日に合併された、旧谷汲村エリアのイベント、観光地、個人商店などを紹介、応援するエリア限定案内サイトです。この方針は、本サイト運営を行っている布施院シェアマインド総研内の分科会の一つ、「地域起こしを考える会」の基本的方針に則ったものです。

 

地域起こしを考える会 活動の紹介
平成の大合併で、全国にあらたな自治体が生みだされました。本会が見立てたところ、市町村合併による弊害が今後顕著になってくるのではないかという議案から、合併後の地域興し視点ではなく、実験的に旧地域に特化した地域興しを行う小さな社会実験として自主的に活動・運営しているものです。

今回の合併では、自治体の人件費を抑え包括的に必要最小限の人員で地域を運営することが施策のひとつにあるように受け取っています。しかし実際には、ただでさえ地域のマンパワーが不足しているところに人員削減を行い、新自治体では担当エリアが拡大することとなり、中心となった旧自治体エリアでは目立った衰退はないものの、過疎地の旧村落では閑散とした状況が加速しているかのようにも見受けられます。

新揖斐川町はダムに沈んだ徳山村を除くと、下流の藤橋村をはじめ支流沿いにある久瀬村、春日村、坂内村、そして谷汲村の一町五村が合併しましたが、それぞれの地域にはそれまでの伝統的な祭事やイベントなどがありました。しかし、合併後でもそれらの祭事などは合併後10余年を経てもドラスティイクに調整されることはなく、現在に至ります。
具体的には、全国でも有名となった「揖斐川マラソン」でも開催日の当日が旧谷汲村のもみじまつりと同日開催のままで、町長ですら揖斐川マラソン開会式のあとに旧谷汲村の祭事に遅れて挨拶に来るため、イベント開始後に途中で開会のあいさつを挟むなどのタイムテーブルが常態化しています。
祭事準備も事前に自治体協力はいただけているものの、当日は地元民負荷も少なくないようにも見え、また役場職員の人員的分散による混乱や大変さも感じざるを得ません。

その他にも、他の合併された地で開催されている伝統祭事が旧揖斐川町祭事と開催日がかぶっている場合や、合併された村同士での祭事も開催日が重なっている場合も考えられます。近接地域で同時開催される自治体職員のマンパワーも奪い合いの様相を呈しているようにも見えます。これでは「合併による地域振興メリットにはないのではないか」という本会の議案から、「それぞれの地域をあらためて見直し、それぞれの地元が合併後の新自治体になるべく負担をかけずに、何らかの草の根活動をしたらどうなるか」という一案から自主的に協力活動をはじめたものです。

今回の自主的実験活動では、合併された旧谷汲村を舞台に、自治体予算をなるべく使わず(自治体支援を拒否しているわけではありません)、自主的に地域の人と地域興しを草の根的に行うことで、地域にどのような変化があるかを模索する小さな社会実験を行っているものです。合併前の旧村落が地域ごとに能動的に活動を行うことで、合併後の新自治体の負担を増やすことなく、それぞれの地域で地域振興を行える起爆剤となれれば幸いです。
視点分散を防ぐため、敢えて新揖斐川町の他地域の情報を掲載しておりません。
「合併しても自治体は地域振興に何もしてくれない」という後ろ向きな視点から、もっと気兼ねなく合併前の村落地域が元気になり、それぞれの旧村落地域が新自治体の下支えとなれれば、その時はじめて地域一丸となってより強固に新自治体が元気になれるものと仮定して、草の根活動を展開しています。

極端に言うならば、「もし、谷汲村が揖斐川町に合併されてなかったら?」の、もしものIF世界を視点軸に、現在の旧谷汲村エリアの可能性を新たに探って行きます。
なお、自主的な活動であるため、活動予算も乏しく当面はサイト上の情報が旧来のものや他者サイトを積極的にリンクさせていただいておりますが、順次独自視点による情報に切り替えていく方針でおります。どうかご賢察願います。

また、本会の「自主的ちいさな社会実験活動」をご支援いただける方を随時募集しております。

活動資金支援窓口
十六銀行 あかなべ支店(支店番号166)
普通口座 1355312
口座名:布施院シェアマインド総研


本口座にご提供いただいた資金は、主にサイト運営通信費、イベント設備機材購入、印刷物作成費、委託経費および活動に伴う燃料交通費などに活用させていただいております。

また、イベント当日のスタッフ、地域での共同開催企画(地域在住の方でなくても歓迎します)もご相談ください。
Facebookページ上のイベント案内にアップされた、該当イベントのコメント欄にご記入いただくか、Facebookメッセージでお寄せください。


(おわび)

本会の本拠地は、集落人口3名の過疎地限界集落にあり、電気は辛うじてあるものの、上下水道・ガス・携帯ネットインフラ(docomo以外圏外)などの社会インフラが非常に脆弱であるため、オンタイムでのレスポンスが困難です。連絡などはFacebookのメッセージ機能をご利用いただき、気長にお待ちください。また、通信圏内に入った際の連絡集中によりメッセージなどの着信を見落とししている可能性もありますので、暫く待ってレスポンスがない場合はお手数ですが、再送信いただけますようご協力願います。

サイト運営:布施院シェアマインド総研



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